 |
アルプル・チロルの湧水 |
 |
おいしいチロルのミネラル水のなかでも、現在、多くの人びとに愛されているのが「ALPQUELL-アルプクエル」。採水地はマリア・テレジア時代に黄金の鉱泉と呼ばれた泉。その鉱泉の存在は、1611年の地図にすでにみられます。
長い年月、チロルの人びとの喉を潤した豊かな味わい。ミネラルと微量元素をバランスよく含んだ恵みの水。アルプスの豊穣をいただくアルプクエル、日本初上陸です。 |
| 品名 |
: |
ナチュラルミネラルウォーター |
| 原材料名 |
: |
鉱泉水 |
| 内容量 |
: |
1,500m |
| 賞味期限 |
: |
ボトル上部に記載 |
| 原産国 |
: |
オーストリア共和国 |
| 採水地 |
: |
チロル州ミュンスター |
| 販売者 |
: |
アルプクエル和歌山
和歌山県海南市岡田305-13 |
| お問合せ先 |
: |
0120-770-472 |
| 価格情報 |
: |
| 1,500ml |
12本 |
8,820円 |
(約735円/本) |
|
チロルの清冽な水
山頂部を常に氷河に覆われた姿に、魔の住む山として畏敬をもって崇められた高峰アルプス。そのアルプスに四方を囲まれて恩恵を一身に集めるチロル地方には、さらに大きな恵みがありました。
それは、水。アルプスに降りそそぐ雨や雪解けの水は、深い地層を濾過器にゆっくりと時間をかけて地下に流れ込み、不純物の見取り除かれたミネラルたっぷりの水として源泉への到着します。
体に不可欠な成分をたっぷり含んだアルプスの地下水は、病気を治癒する力をもつとされ、その採水地となる源泉(鉱泉)は17世紀のハプスブルグ家統治時代に「黄金の鉱泉」とたたえられました。源泉はチロル地方に点在し、18世紀には、女帝マリア・テレジアによって「オーストリア帝国の(薬効ある)鉱泉」リストが作られたほど。
チロル地方に湧出するアルプスの地下水は、体をつくる「命の水」として今も人びとの暮らしを支えています。
この『ALPQUELL』は、「アルプクエル」と読みます。アルプクエル和歌山様よりサンプルを送って戴きました。ありがとうございます。ラベルは全てドイツ語で書かれていますので、水の説明やその他の項目は、同封して戴いたパンフレットやホームページを参考にしました。(2008.11.16)
 |
加熱したり凍らせたりすると白い結晶が浮遊することがありますが、これは天然のミネラル成分が結晶したものですので、品質に問題ありません。 |
 |
凍らせないでください。内容液が膨張し、容器が破損する場合があります。 |
 |
開栓後はお早めにお飲みください。 |
 |
****.**.** |
| 栄養成分表示 (1,000ml当り) |
| エネルギー |
0kcal |
たんぱく質 |
0g |
| 脂質 |
0g |
炭水化物 |
0g |
| カルシウム |
250.9mg |
マグネシウム |
41.1mg |
| カリウム |
2mg |
ナトリウム |
3.7mg |
| サルフェート |
587.5mg |
重炭酸塩 |
246mg |
| 硬度 |
約792mg/L |
pH値 |
7.43 |